中国有給インターンシップ
特徴

- オーストラリアにて給料保証のインターンシップ
- 期間は、基本的に6ヶ月間まで
- インターンシップを通じオーストラリアのビジネス現場を体験できる
- 英語力は、業種・職種により。不問のインターンシップも有り
- 就労経験を積みながら高度な英語力の習得ができる
- ワーキングホリデーと違い、本格的な就労を経験できる
- 時給1200円相当以上の給与
- 滞在中は、24時間緊急サポート有り
- 6ヶ月のインターンシップが出来ない方は、無給のボランティア可
- 事前の英語研修は、4ヶ月まで可
- ワーキングホリデービザの取得が必要
- 業種・職種は、主にサービス系が中心。オフィス系は要経験・スキル
オーストラリアでのインターンシップとは?

オーストラリア有給インターンシップとは、文字通り「給料」を貰いながら企業研修を行うインターンシップのことで、一従業員として海外の企業で就労を行います。「勉強」や「就労体験」目的ではなく、純粋に「就労」の側面が強く、長期に渡り就労するので、より深くその企業に根ざすことになり、より深い就労経験を積むことが出来ます。給料は就労先の企業により異なりますが、補助なしで十分生活できる金額が支給される。
オーストラリアはワーキングホリデー制度があるため、ワーキングホリデーでも就労が可能ですが、ワーキングホリデーでの就労は、所詮アルバイト程度の職場となりますので、履歴書に記載できるような会社で働くことは難しいです。インターンシップでは、ワーキングホリデーで働くことが難しいような一般企業での就職が出来るので、帰国後のキャリアアップにつながります。
インターンシップ先の企業
インターンシップ先は、シドニー、ゴールドコースト、ブリスベンにたくさんの企業があり、日系企業や現地企業など様々です。業種もかなり多岐に渡っており、貿易、メーカー、不動産など一般事務/営業職系、レストラン、カフェ、ホテル、旅行会社などのサービス系、ビューティーサロン、ネイルサロン、美容院などの技術系などがあります。但し、オーストラリアの性質上、日本人インターンシップ生が求められる職場は、サービス業系が中心となります。オフィス系の仕事もたくさんありますが、経験やスキルを求められるケースが多い点、ご注意下さい。気になる給料は、残念ながら正社員のように多いわけではないですが、最低でも1時間12ドル(1,200円)以上の時給が保証され、中には15ドル以上の職場もあります。給料での生活は十分に可能です。
[主な業種]
- 貿易、メーカー、不動産、語学学校、専門学校、出版、レストラン、カフェ、ホテル、リゾートホテル、旅行会社、幼稚園、携帯電話会社、留学エージェント、ビューティーサロン、ネイルサロン、美容院他。
[主な職種]
- 事務、営業、販売、接客、専門技術職など
[労働条件]
- 平均的な労働条件は、月曜日〜金曜日の週5日間、1日7〜8時間労働。
給料は、時給12ドル以上。月給15万円〜20万円程度 - ※オーストラリアで1ヶ月に必要な最低生活費(家賃、食費含む)は約10万円が相場とされております。
派遣先の都市について

インターンシップは企業での研修のため、主に大都市への派遣が一般的です。現在、シドニー、ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、メルボルンの5都市にてプレスメントを行っております。その他の都市も今後、開拓を進めてまいります。具体的な都市のご希望がございましたら、お気軽にご相談下さい。
シドニー
人口約400万人を越えるオーストラリア最大の都市。英国調の街並みとモダンな高層ビル、緑美しい自然、ビーチなどが調和された美しい街で、インターンシップだけでなく、留学、ワーキングホリデー目的の人も多数受け入れている。大都会ならではの便利さがある反面、物価が少し高かったり、治安が少し悪いなどのデメリットも。ただ、大都会としての魅力に惹かれる人は多いです。
ゴールドコースト
東海岸のちょうど真ん中、ブリスベンの南75kmに位置するゴールドコーストは、世界でも有数のリゾート地として知られている。30kmにも渡り続く美しい砂浜の海岸があり、海岸沿いにコンドミニアムや高級ホテルが並ぶ。サーファーズパラダイスの名の通り、サーフィンも非常に盛んです。そんなゴールドコーストは何と言っても観光業が盛んです。
ブリスベン
東海岸のクイーンズランド州の州都であるブリスベンは、人口約165万人の都市です。オーストラリアの都市では珍しく海ではなく、川沿いに発展した町で、他都市にはない落ち着いた雰囲気が特徴です。国内最多のコアラ飼育数を誇る動物園などがあり、観光地としての側面もあります。
派遣企業一例
| 職種 | 業種 | 地域 | 語学力 | 種類 |
| ウェディングアシスタント | ウェディング | GC | B〜I | 日系 |
| ゲストリレーションズ | リゾートホテル | GC | B〜I | AU系 |
| 営業アシスタント、事務 | 不動産 | GC | B〜I | 日系 |
| 保母 | 幼児保育 | GC | I | 日系 |
| 営業・販売 | IT | GC | I〜A | 日系 |
| ツアーガイド | 旅行 | GC、SYD | B | 日系 |
| ツアーガイド | 旅行 | GC | B〜I | 日系 |
| ウェブデザイナー | 不動産 | GC | B〜I | 日系 |
| ネイルアーティスト | ネイルサロン | SYD | B | 日系 |
| ドッグトリマー | トリーミングサロン | SYD | I | AU系 |
| 動物病院アシスタント | 動物病院 | LAGC | I | AU系 |
| ツアーコンサルタント | 旅行 | MEL | I | AU系 |
| 販売 | ギフトショップ | GC | B | 日系 |
| 貿易事務 | 貿易・物流 | MEL | I | 日系 |
| グラフィックデザイナー | 出版 | BNE | B | 日系 |
| 事務 | 会計事務所 | BNE | I | AU系 |
| 美容師 | 美容院 | GC | B〜I | 日系 |
| ハウスキーピング | ホテル | BNE | I〜A | AU系 |
| ツアーガイド | 旅行 | CNS | B〜I | 日系 |
| キッチンハンド | レストランバー | GC、SYD | B | AU系 |
※都市記号:GC=ゴールドコースト、SYD=シドニー、MEL=メルボルン、BNE=ブリスベン、CNS=ケアンズ
※上記の業種・職種は、ほんの一例です。その他、各種業種・職種有り
プログラムスケジュール
[出発までの流れ]
○個別カウンセリング
↓
○履歴書の提出と選考インタビュー
↓
○お申し込み(選考合格者)
↓
○ジョブサーチ
↓
○ホストカンパニーとの電話インタビュー
↓
○採用可否決定
↓
○ビザ・航空券・保険手配
↓
○オーストラリアに向けて出発
↓
○現地オリエンテーション
↓
○インターンシップ開始
ビザについて
オーストラリアの有給インターンシップは、ワーキングホリデービザ又は学生ビザを保有していることが条件となります。
どちらのビザも保有することができない場合、参加ができません。また学生ビザの場合は、プログラム費用以外に
学費も必要となります。
学校について
ワーキングホリデービザを取得してインターンシップに参加する場合、最大4ヶ月までの語学学校を組み合わせることが可能です。語学学校との組み合わせを考える方は、その点を考慮に入れてインタビューを行いますので、必ず審査の際にご連絡下さい。
なお、学生ビザを取得してのインターンシップの場合は、滞在期間中の学費が別途必要となります。インターンシップ先に近い学校にてご案内を行います。なお、学生ビザでのインターンシップの場合、1週間で最大20時間までの就労となります。
参加資格について

有給インターンシッププログラムは、アルバイト感覚のワーキングホリデーとは違い、就労色が強いため、誰でも簡単に参加できるものではありません。参加資格がそれなりに設けられており、英語力の基準もあります。
但し、選択できる業種は多種多様で、英語力が多少乏しくても参加できるものから、かなり高度な知識、技術を要求されるものまで様々です。まずは最低限の参加資格を満たしているか確認して下さい。
[参加資格]
@年齢20歳〜35歳程度まで (但しフルタイムの場合は、WHなので30歳まで)
A短大卒又はそれに相応の学歴のある方
B2年程度の就労歴のある方(アルバイトでも職種によっては可能)
Cオーストラリアの職場に適用できる人間性と適応性を持つ方
Dインターンシップは、勉強ではなく、就労の要素が強いことを理解している方
E最低限の英語能力がある方 *但し、業種によっては英語力不問
Fワーキングホリデービザ又は学生ビザを取得できる方
*学生ビザの場合は、別途学校に通学する必要があります。インターンシップはパートタイムのみ
プログラム料金とお申し込み方法
プログラム費用
- 参加登録料 3万円(審査費含む)
- プログラム費用 28万円
料金に含まれるもの
- 書類審査料
- 英語力・英語力判別インタビュー
- プレスメント先企業選定
- 企業インタビュー設定
- ビザ申請代行料
- 一時滞在先手配
- 出発までの各種手配(航空券、保険などの各種手配)
- 企業研修中のサポート
- Eラーニングの利用料
- 語学学校手配料 (語学学校への通学希望者のみ)
料金に含まれないもの
- ワーキングホリデービザ申請料
- 宿泊費(実費) *企業が用意してくれる場合もございます。
- 海外傷害保険(実費)
- 通学・通勤交通費(実費)
- 現地でのお小遣い(実費)
申し込み方法
オーストラリア有給インターンシップにご興味のある方は、まずはお気軽にお問い合わせ、資料請求を下さい。
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