インターンシップのきっかけ

海外を一人で旅をすることが好きで、大学在学中にひとりでバックパックで東南アジアを周っていました。そして、卒業後は世界一周を目指し、資金を貯めていました。その時に、世界一周をした方々の本を読んでいたのですが、帰国した後のことがあまり書かれておらず、帰国後のことに不安がありました。そのため、海外で自分のスキルを磨くことができたらと考え調べていたら、インターンシップという制度を知り、参加を決意しました。

ロサンゼルスを選んだ理由

体験談 その1

東南アジアなどを周り、様々なインスピレーションを受け、日本だけで自分の人生が終わってしまうことがもったいないなと感じました。その時から、海外で仕事をしたり色々な経験を積みたいと思いました。そして、バックパッカーとしてカンボジアを旅していたとき、日本語を教える機会があったのですが、日本語の意味を、英語で説明することができず、自分の英語力の低さを痛感し、英語力を上げようと思い、英語圏の国に行くことを考えました。そして、僕がアメリカ西海岸の車やバイクのカルチャーやファッションにも興味があり、ロサンゼルを選びました。住んでみると、気候も温暖で、住みやすく本当に快適な街です。

留学資金

今回ロサンゼルスに来るにあたっての資金はすべて大学在学中に自分で貯めました。大学の授業が優先ですので、限られた時間で出来るだけ効率よく稼げるよう、居酒屋を2軒掛け持ちして資金を貯めました。流石に大変でしたね。

アパレル業界を選んだ理由

僕はアメリカンカジュアルや、ヴィンテージの服などの業界に興味があったので、もし機会があればアメリカのアパレルで経験を積み、日本へ帰ってから、そのような仕事に携われればと思ったからです。

エージェントを通してよかったこと

体験談 その1

エージェントの方が、社会経験、アパレル業界での経験のない僕を熱心に現在の企業に掛け合ってくれたみたいで、自分の好きなアメリカンカジュアルとは別ではありますが、アパレル業界でインターンシップをすることになりました。ジャンルは違っていても、日々貴重な経験を積むことができ大満足です。プロの目を通してアドバイスを頂き、企業選びが出来たことはエージェントを通してよかったことです。

実際インターンをしてみて

自分の力のなさを思い知らされました。英語力不足とインターンをはじめたばかりで、アメリカでの生活も慣れていなかったのため、心が折れそうになりました。でも落ち込んでいても仕方がないので、前向きに業務に励み、現在は、工場のピックアップから在庫管理などをまかされ、責任を持って仕事をしています。今まで、全くアパレルの経験がなかったので、工場で服が作られ、お客さんの手に渡るまでの行程を見ることができ、大変勉強させていただいています。なかなか、経験できることではないですし、アパレルを志す者として、この貴重な経験を将来の自分につなげていけたらと思います。

英語の勉強

とにかく自ら英語を話すようにしています。ルームメイトもアメリカ人で、プライベートルームもない状態で24時間英語環境にするため、自らを追い込みました。あと、夜間の学校へも通ったりもしました。休日はルームメイトと出かけたり、好きな服屋さんに行って、店員の方と話したりしています。あと、僕の乗っている車は古く、米系の会社によく修理を出すのですが、そこで英語で話すようにしています。机に向かって学ぶのではなく、生活の中で英語を学ぶようにしています。

日本とロサンゼルスの違い

人や交通ルール、すべてが全然違いますね。でもその違いを感じるのが、僕にとってはすべてが新鮮で、それが面白いです。驚きより、好奇心の方が大きいですね。あと、ファッションに関しては、日本で思っていたアメリカンカジュアルと、アメリカに来て感じるアメリカンカジュアルは違うなと感じました。今まで日本で見てきたのは日本人が作り上げたものなのだと思いました。

インターン後の目標

日本に帰って、ここで積んだ経験と培った英語力など、自分の能力を生かせる場所で仕事ができたらと思います。具体的には、自分が好きなレザーやヴィンテージなどを取り扱う仕事に就きたいと思います。

これからインターンシップを考えている人へメッセージ

僕もアメリカに来る前に、どんな形で来るのか悩んだのですが、自分が帰ったときのことを考えると、インターンという英語+スキルを身につけることができるこの制度は大変すばらしいと思います。1年半という期間はすごく短いと思いましたが、逆に長くいても英語力やスキルが伸びるかというのも定かではないですし、このように期間が限られているので、がんばろうと思うのかもしれません。僕はインターン来て本当に良かったと思うので、これから考えている方は挑戦すべきだと思います。

体験談 その1

スーパーバイザーからの言葉

体験談 その1

学生ビザでは働けないというのは、自分自身でも苦労した一つだったので、働きながら文化にふれることが出来るこの制度は良いと思います。1年半という期間は決して長くは無いですが、その分毎日を大切に出来ると思います。海外にいると日本そして、アメリカについて改めて考えることが多いですが、そういった視点を得られるのも、今後のグローバル社会において大変重要になってくると思います。そしてこれは、日本にいても言えることですが、何かに挑戦することを悩んでいるのであれば、おもいきって実行するべきだと思います。やはりやってみなきゃ分からないですし、そうやってすぐに行動にうつせるのは若い間の特権だと思います。

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